大学生で初の美容院、髪の細さは考えない

24歳大学生のかかしです。

 

前回までの話はコチラから読めます

→ かかしのAGA体験談②

 

それは私が20代の大学生だった頃、髪の毛は少し細いかなぁーとは

思っていましたがAGA治療が必要なぐらい、薄毛とは思っていなかったのです。

 

アルバイトもはじめ、懐も少しあったかくなっていきたので、

オシャレでもしてみようと人生初の美容院に行くことを決めました。

 

インターネットで近所の美容院をしらべて、

今まで通っていた床屋と比べ、やや高い金額に抵抗を感じつつも予約をいれました。

 

髪型を聞かれたらなんて答えようかなぁーと考えながら、

ネットで色んな髪型をチラチラとみてみましたが、

オシャレ知識ゼロの私にはよく分かりませんでした。

 

結局、どんな髪型にするかは当日決めようと思いその日を待つことにしました。

 

憧れの髪型は不可能!?薄毛に突き詰められる現実

ついに予約した日の当日、少し緊張しながら美容院に入っていきました。

 

見慣れない綺麗な内装に驚きながら、

受付に名前を告げると担当としてやってきたのは

美人な女性美容師でした。

 

席に案内され、しばらくお待ちくださいと

ヘアカタログを置いていきました。

 

カタログをチラチラ見ながら

へぇー、こんな髪型もあるんだー」と胸を高まらせていきました。

 

担当の美容師さんが戻ってきて、

どんな髪型を希望されますか?」と聞いてきました。

 

私はそこでカタログの髪型をひつつ選び

こんな髪型にしてもらえますか?」と思い切って言ってみました。

 

すると美容師さんが髪の毛を触ってきて

えーっと、お客様の髪質だとこの髪型は難しいですねー。もっと髪がしっかりしてないと似合わないですねー

 

突然の否定にショックを受けながら、

違う髪型を指さして「じゃあ、この髪型でお願いします」と言うと、

 

美容師さんはそれもですねー、お客様の髪だと地肌が目立ってしまいますねー(笑)

ちょっと笑いながら返しました。

 

困惑した私は、「じゃあ、お任せしてもいいですか?」と言うと、

 

わかりましたー(笑)」と嘲笑を浮かべながら洗髪に入りました。

薄毛に選択肢なし!?結局同じ髪型に

 

洗髪は違う若い男性の美容師が行い、

なんか触り方が雑な感じだなぁーと思いつつも

丁寧な接客で「こんなものかなぁー」と思いつつ、

カット台の方に戻されました。

 

待ちながら、洗髪が終わって濡れた髪の姿を鏡で見てみると

長いと思っていた髪の毛もペタっとしていて

切る必要なかったかもなー」と少し後悔が生まれてきました。

 

いよいよカットが始まり、美容師さんと適当な世間話をしながら

時間が過ぎていきました。

 

こんな感じでどうですかー」と美容師さんが鏡をもって自信ありげに見せてくれた髪型は、

なんと床屋さんで切ってもらう髪型と同じ髪型でした。

 

あっ大丈夫です。」と言いつつ内心では、

結局何も変わんなかったなぁー」と思いながら会計へと向かいました。

美容師さんの手厚い追い打ち!!自分の髪の薄さを痛感する・・・

 

お会計で床屋さんより少し高い金額を支払い

帰ろうとしたところで美容師さんに呼び止められました。

 

「これ、お客様におススメのシャンプーで!

 髪の毛太くする効果とか発毛促進する効果のある

 成分が含まれてるんですよ~!今ならお安く買えますよ~」

 

私は「結構です。」と断りながら、

自分の薄毛を痛感した初の美容室から、逃げるように立ち去りました。

 

私は、人生初の美容院で深いダメージを追ってしまったのです。

 

次回に続く..

 

→ 【AGA体験談かかし編④】薄毛を久しぶりに会った親に指摘され、人の目を気にするように・・・