24歳大学生のかかしです、

 

今日から、僕がAGA治療をするまでに至った経緯をお話しします。

 

僕は、中学校の頃から薄毛に悩んでいました。
相方の内藤さんも、同じように悩んでいて

 

2人でトレンディエンジェルならぬ、トレンディデビルを卒業しようぜ!

ということで、このブログをはじめた次第です。

 

若ハゲで悩む僕がAGAで本物の自信を取り戻せるのか?

男として魅力あふれ、女性にモテるような人間になれるのか?

 

そんな一部始終をこのブログでは公開していきます。

 

では、僕が初めて薄毛を認識し、将来、毛根から毛が消えハゲる恐怖を

味わった日の話をします。

 

悪夢の始まりは中学から(AGA・若ハゲはすぐそばに・・・)

 

それは今となっては過去のこと、それでも今も続く過去からの痛みの話。

それは私がまだ中学1年生だったころ、

体も心も元気いっぱいで毎日のように剣道部で汗を流していました。

 

 

その日も夏の暑さに身を焼かれながら、部活の汗を流そうと風呂場に直行しました。

剣道というスポーツの性質上、とにかく体に防具の匂いが染みつきます。

 

とりわけ頭は布でくるまれた状態で長時間、汗と体温で蒸された状態になり、

とにかく気持ち悪い!!その日も強く打たれて少し腫れた頭を思いっきりワシャワシャと洗っていました。

【若ハゲ】ついに光にさらされた薄毛

 

長風呂で体を癒してから湯船から上がり、ドライヤーを使うという発想自体がなかった当時の私は

雑に髪をバスタオルでゴシゴシとふくだけで新しい服を着て2階の自室に戻ろうとしました。

 

しかし、眼鏡をつけて洗面台の鏡の前に立ったとき、

蛍光灯の光に照らされて今まで想像してこなかった恐怖と対面してしまいました。

 

中学生が薄毛を受け入れられず不安のまま布団の中に直行・・・

 

はじめは気のせいだと思ったんです・・・いや、思いたかったんです。

 

けれども風呂上がりの濡れたままの髪を見ていると、

だんだんと不安がリアルに感じてきます。

 

頭頂部をみて透けてるよなぁーと感じつつも、

髪の毛をクシャクシャとして整えなおしてから、

また鏡をみてこれなら大丈夫と自分に言い聞かせました。

 

心の中では、「それじゃダメだろ!」というツッコミが鳴りましたが、

無視して自室へと帰っていきました。

 

「今日は体調が悪かっただけだろ」と思い返しても意味不明な言い訳を自分にして、

「とりあえず一旦休もう」と思い布団を取り出して寝転がりました。

 

そこから、布団の中では「13歳の今でこの状態だったら、

高校生や20代のときはどうなってしまうんだ」とひたすら不安が

脳内を駆けずりまわりました。

 

そして、疲れていた体は忙しく動き回る頭の中とは無関係で、

いつの間にか深い眠りに落ちていきました。

若ハゲAGAを乾いた髪と共に忘れる恐怖、止まらない薄毛進行

 

目が覚めると朝になっていました。

 

夕食を食べずに眠ってしまった体は、

昨日感じた将来への不安を忘れさせるように私を朝食に向かわせました。

 

朝食をいつもより多めに食べ、

歯を磨こうと向かった洗面台で昨日の恐怖を思い出しました。

 

恐る恐る鏡の前に立ち、自分の髪の毛を見てみると・・・「あれ、意外と大丈夫なんじゃないか?」と思いました。

昨日のは気のせいだったのかなぁー」と、すっかり乾いた髪は立ち向かうべく恐怖を忘れさせて、

私に昨日までと同じ日々を送らせていきました。

 

それが、圧倒的な思い込みによるプラシーボ効果だったとも知らずに…(使い方間違ってるw)

 

次回は、頭皮湿疹の恐怖!!掻けば掻くほど薄毛が進行していく・・・の話です。

 

→ AGA体験談かかし編②

 

トレンディデビルかかし(24歳)