24歳大学生かかしです。

 

 

 

 

 

今回はAGA治療を行っている

銀座美容クリニック(銀クリ)に私が実際に行った際の

初回カウンセリングの内容の第2回目になります。

 

前回までのカウンセリング内容は

こちらから読んでみてください。

 

AGA治療専門!銀座美容クリニック初回カウンセリング体験談の内容まとめ①

銀座総合美容クリニック(銀クリ)の診察録その②

 

カウンセラーの先生が私の髪を実際に触り、

AGAかどうか判断しているところから始まります。

 

銀クリAGAカウンセラー銀クリAGAカウンセラー

「よろしければ、額にシワを作っていただいてもいいですか?」

 

かかしかかし

(しかめっツラをして、額にシワを作るかかし。)

 

銀クリAGAカウンセラー銀クリAGAカウンセラー

「恐れ入ります、ありがとうございます。」

(定規のようなものをかかしの額に当てるカウンセラー)

 

 

頭頂部、前頭部、生え際が薄いとAGAの危険信号

 

銀クリAGAカウンセラー銀クリAGAカウンセラー

「簡単にお伝えをさせていただきますと、やはり気になさっていた

つむじの所から頭頂部、前頭部、生え際の所にかけて全体的に髪が

少し細く産毛のような状態に近くなってきているのかもしれません。

 

それによって密度が荒くなり、地肌が見えやすくなっている

ご状態のように思います。実は髪の太さや細さというものを

比べているのが、横や後ろの髪の毛でございます。

 

横や後ろの根元の毛はどちらかと言えば満遍なく

しっかり生えているように思いますので、

髪をめくってみたとしてもそこまで見た目に

変化が出ることはないかと思います。

 

そして、髪の密度という点では横や後ろの方が

正常なところかと思いまして、上から前の方にかけてだけは

細い毛が混じりだしているため変化が

感じやすいのではないかと思います。

 

ですので、すごい憶測で聞いてしまって申し訳ないのですが、

水に濡れた時ですとか、洗面台など光の強いところでは

よりちょっと見た目の変化が気になるところかもしれません。

 

髪の毛は生えてるところが多くみられるのに

1本1本の毛質が上から前の方にかけてだけ

細くなっていることの影響が

強いということだけお伝えできればと思います。」

 

 

かかしかかし

「そうなんですね・・・。」

 

つむじの幅で薄毛(AGA)の進行度合いが分かる

 

銀クリAGAカウンセラー銀クリAGAカウンセラー

 

「あともう一つ、額にシワを作っていただいたのですが、

シワのできるところから生え際というのが推測できるんです。

生え際はけっして広がっていないと思います。

 

理由がありまして、このシワができる場所というのが

表情筋と呼ばれる顔の筋肉なんですね。

 

なので、ここまでは顔の部分ですから

髪の毛が生えてこない場所にあたるんです。

 

シワから上が頭皮、つまり頭でございますので

髪の毛が生えるところなんです。

 

個人差はありますが一番上のシワのところから

大体は指1本分くらい、5mmから1.5cmうえ

くらいのところに生え際があるというのが通常なんです。

 

それなので、こういった点で見させていただきますと

真ん中も両端の所も指一本の範囲には

収まっているように思います。

 

ですので、額の広がりではなく、むしろ上から

ちょっとずつ前の方にかけて髪の細さが出やすく

なってきているということをお伝えできればと思います。

 

実際、こういった髪の密度の低下というのは、

上から前の方に見受けられるご状態が考えられまして、

 

可能性をお伝えしますと男性型脱毛症・AGA

いったことが考えられます。ご自身でもAGAについては

お聞きになったり、調べられたことがございますよね。」

 

かかしかかし

「まぁ、そうですね。」

 

20年間で生え変わりが打ち止めになるAGAの恐怖

 

銀クリAGAカウンセラー銀クリAGAカウンセラー

「もうご存知のことかもしれませんが、念のため簡単に

一通りAGAについてご説明させていただきます。

 

まず、見た目に特徴が見られまして、

生え際からツムジまでの頭の真ん中の部分にだけ

薄毛の症状が出て、横や後ろには出ないというのが

AGAの薄毛の特徴なんです。

 

そのため街中を歩いていて、ご高齢の方を除いて

薄毛の方って見かけると思うのですが、

 

大体の方が前や上の所にだけ症状が出て

横や後ろの方に症状が見られる方って、

そこまで多く見かけないかと思います。

 

こういった点から若いうちから薄毛の症状

見られる場合のほとんどはAGAが原因

考えられるぐらいのもので、かかし様の今のご状態は

 

見た目がAGAの状態と非常に近いと思われますのが、

AGAの可能性があるとお伝えした理由になります。

 

逆に安心していただきたいのが、

もし薄毛の原因がAGAであれば今は

 

当然治療できるものでございますので

メカニズムと治療の方法を確認しながら

お伝えできるかと思います。

 

まず、そもそもメカニズムなんですが、

AGAというのは正常な髪の毛の生え代わり・ヘアサイクル

というのを乱してしまって、早めに薄毛の症状

出てくるようになるものなのです。

 

髪の毛は本来、産毛のような状態で頭を出しまして、

そこから太く長くなっていく成長の期間

2年から6年、結構長い間ずーと伸び続けていくものでございます。

 

この期間が過ぎたら成長が弱まって抜ける準備に入り、

古い毛が抜けてまた新しい毛が頭を出して

成長していくという繰り返しなのです。

 

実は髪の毛は無限に生え変わっていくものではないので、

1つの毛根がだいたい40回から50回生え変わったときに

打ち止めとなってしまって、それ以上髪の毛は

生え変わらなくなってしまうのです。

 

ですが、ご安心ください髪の毛は最低でも2年は

成長し続けるので、最低でも2年×40回で80年間

正常ならば生え続けていくものなのです。

 

ちょっと考えにくいのですが最大の6年ですと、

6×50で最大300年にもなってしまうので、

そもそも人の一生ではついやすことのできない期間

考えられるほどなんです。

 

やっぱり20代、30代、40代であっても

髪の毛のご心配というのはする必要が

ないくらいのものなんですね。

 

じゃあ、なんで十分な期間はあるのに

早めに薄毛の症状が出てしまうんだ!

 

という問題になってしまいますが、

実は原因が男性ホルモンで、

 

髪にとっての善玉から悪玉に変わってしまうことにより、

このヘアサイクルが乱れてしまうようになるんです。

 

まず、この善玉から悪玉につくり変えてしまう物質というのが、

還元酵素5αアクターゼと呼ばれるもので、

生え際からツムジの真ん中の方に

集中して横や後ろの方にはほとんど作用しないものですから、

 

AGAで薄毛の症状が出るのは

生え際からツムジの真ん中の部分に限られる原因

作る物質なんですね。

 

この酵素自体は生まれた時から備わっているものでして、

生活習慣ですとかストレスなどによって増えたり減ったり

することはございませんから、率直にお伝えすると

 

AGAが生え際からツムジにかけて薄毛の症状がでるのは

体質や遺伝の影響の方が強いものといわれている原因なのです。

 

どんどん体の中で悪玉が生まれてしまうようになると、

実際には成長している髪の毛に影響していって

2年から6年の成長を待たずに、半年から1年の短い期間

髪の毛が抜けるようになってしまうんですね。

 

そうすると、問題が次に生え変わる髪の毛の成長の期間も

短くなってしまうので、太く立派に育つ前に抜けてしまって、

細い毛ですとか産毛のような状態までしか

育たなくなってしまうんですね。

 

生え変わるまでの細い毛の割合がどうしても

増えていってしまうので、少しずつ見た目の変化が

出てきてしまうようになってきます。

 

そこで一つご注意いただきたいのが、

AGAの症状が出てきてからの経過の期間というものが大切で、

治療するまでの時間が長く開いてしまうと、

その分治療の難易度というのは上がってしまいます。

 

理由は、先ほど2年のサイクルで40回の生え変わりで

80年の計算でしたが、この成長が半年で1回転

するようになったとしてもサイクルのカウントは

同じように消費していってしまうのです。

 

つまり、0.5年×40回で20年の期間で

髪の毛の打ち止めを迎えてしまうことになるんです。

 

よって、大切なのは年齢ではなく

この残りの生え変わりの回数になるんです。」

 

何という恐怖でしょうか!!

 

私自身、髪の毛が生えるサイクルに

打ち止めがあるのは知らなく、最速では

薄毛になりだしてから20年足らずで

 

もう二度と、髪の毛が生えなくなってしまうという

衝撃の事実に震えてしまったのでした。。

 

AGA治療のポイント

1.頭頂部や前頭部など、見た目と年齢でAGAかどうかはある程度判断可能

2.髪の毛のヘアサイクルは打ち止めがあるので治療はなるべく早く始める

 

長くなってしまったので、次回につづきます・・・

 

トレンディデビルかかし