24歳大学生のかかしです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは私の浪人時代に気になってしょうがなかった話です。

 

その頃は毎日電車に乗って、名古屋の予備校に通っていました。

 

いつも名古屋へ向かう電車の中のは、なんとなーく空気が重く

どんよりとした感じで気持ち悪い感じでした。

 

名古屋駅につくと周りはコンクリートに囲まれた世界が広がります。

 

その日は夏で、刺さるような日差しが頭に降り注いでいました。

 

駅を歩いている人はたくさんいて、人の後ろ姿は嫌でも目に入ってきます。

私が薄毛のことを気にしていたこともあり、自然と目線は髪の薄い人

向かってしまいました。

 

視界に入ったとあるハゲた頭を見たとき衝撃が走りました。

なんとその頭は真っ赤に日焼けしていたのです!!

その光景を目にするまで考えもしなかったのですが、

当然ながら頭皮も皮膚の一種で日焼けしないはずがありません。

 

そして、またこの日に焼けて干上がった

大地のような土地にまともな毛が生えてくるんでしょうか?

頭皮の日焼け(紫外線によるダメージ)は皮膚に炎症を起こし、

皮脂の酸化によって毛根の萎縮を引き起こし

髪の成長が阻害されてしまいます。

 

その為、頭皮にも日焼けのケアが必要になります。

 

それでは、日焼けのケアとして有効なのは何なのか紹介していきます。

 

1、帽子や日傘

顔より高い位置にある頭は当然ながら紫外線が当たる量も顔よりも多くなります。

頭皮に日光が直接あたるのは髪の毛が防いでいますが、

髪の毛自身も紫外線によるダメージを受けます。

 

キューティクルが破壊されるというやつですね。

 

薄毛の頭だと直射日光になりそう・・・ということで、

 

髪や頭皮に日光が直接当たらないように帽子や

日傘というのは顔などと同じく有効ですね。

 

2、日焼け止め

頭皮にも日焼け止めが塗れるらしいです!

 

頭皮は顔と同じくらい敏感な部分なので、

どんな日焼け止めが使えるかは薬局などで相談した方がいいかもしれません。

 

3、保湿

頭皮も保湿をすることで紫外線で受けたダメージを回復できるようです。

一応、頭皮にも顔用の保水液や保湿クリームは使えるらしいです。

 

これも人によって肌に合うあわないや使うものの種類によって異なることなので、

販売元で確認をした方が無難です。

 

4、時間帯

単純に日光の強い時間帯を避けるというのも一つの手段です。

紫外線は12時をピークに10時~14時で強いです。

 

気になる方は、夏場のこの時間帯は不要な外出は控えた方がいいかもしれません。

 

5、冷ます

もし屋外に長時間いることがあり、

「頭皮が赤くなっている」「頭がヒリヒリする」といった症状がある場合は

 

顔や手足の日焼けと同様に冷ますことが応急処置になります。

 

冷水を染み込ませたタオルなどを当てておくとよいでしょう。

この時はシャンプーなど刺激を加えるものは避けた方がいいです。

 

痛みがヒドい場合は皮膚科に相談しましょう。

 

以上になります。ご参考になれば幸いです。

 

トレンディデビルかかし